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トピックス

  1. 地域でつながる、地域をつなぐ、地域で育む「こども弁当」

    非常事態宣言下の兵庫県宝塚市。4月のゴールデンウィークに「こども弁当」のキッチンカーがひっそりとお目見えしました。この活動を行なっているのが、「宝塚こども応援プロジェクト実行委員会」。実行委員会を束ねる宝塚すみれ発電の井上保子代表に、お話をお聞きした。ー取り組まれたきっかけは?世界を覆う新型コロナウィルスの災禍は、地域の置ける食の循環にも大きなダメージを与えています。最も大きなダメージを受けているのが、食料サプライチェーンの両端に位置する弱者である生産者とこどもたちです。臨時休校が長引き、供給を担う生産者は困窮しています。また、宝塚にも決して豊かではない家庭が多く存在しています。だいたい10人に1人は給食費が払えない家庭があるんです。食は食育、教育の一環です。給食をなくすことは、教育の一部を放棄することになります。私が何ができるのか?考え悩んだ結果が、こどもたちにお弁当を配るこ…

    2020.06.15

  2. 1月15日 一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 公開講演会&セミナーが開催されました!

    一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 公開講演会&セミナー■日時:2020年1月15日(水) 開演13時より16時30分■場所:「ラッセホール」地下1階「リリー」第一部【講演会】「電力独占の終わりと地域自立の時代へ ー関電問題を通して考えるー」講師:古賀茂明氏 (古賀茂明政策ラボ代表・元経済産業省の改革派官僚)要約・オーストラリアの森林火災では10万Km2(日本の4分の1)が焼失している。これは気候変動ではなく、気候危機である。・グレタさんの主張は、経済から倫理の問題を提起した点が評価できる。・カリフォルニア州の山火事は、気候による影響とかではなく、実は送電線の老朽化が原因だった。電力会社に巨額の賠償金が発生するので、風が強い時は電力供給をストップさせる事態になっている。・ドイツでは、再エネ発電が化石燃料による発電を上回っている。ドイツは脱原発を宣言して…

    2020.01.20

  3. 12月8日「ソーラーシェアリング市民農園で育てたサツマイモを使っての、甲子園大学対コープこうべ組合員さんのレシピ対決!」開催されました。

    12月8日日曜日、阪急売布神社に近いピピアめふでの対決は、ものすごく賑わいました❣️朝早くから調理に取り掛かり、学生も組合員さんたちも大奮闘。学生は先日のレシピ開発研究会の時からバージョンアップしています。短期間でよく整えたね、とみんなに褒められていました。組合員さんたちは、普段からこども食堂の運営などをしているので味はさすが!です。ソーラーシェアリングの取組みの基本的な話を宝塚すみれ発電がした後に、コープこうべ第一活動本部、甲子園大学、コープこうべ本部へと話が繋がっていきました。どこも事業として取り組んだのが良かった、と思いました。コープこうべさんからは「ワンチームとして事業取組みが出来たのが良かったので、来年はさらに広げて行きたい」との言葉をいただきました。大学生は、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!と元気いっぱい。授業ですから単位になります…

    2019.12.09

  4. 12月7日第1回北摂里山文化講演会「日本一の里山を守る!」   開催されました。

    少し曇天の土曜日でしたが、約80名の皆様が、服部先生のお話を興味深く聞き入っておられました。『なぜ川西黒川は日本一の里山なのか?』を、歴史的文献から紐解き、あるいは日本中の炭の歴史や製炭地の現状、「切り手と焼き手」の関係から俯瞰した中にもわかりやすい表現で、なるほどと納得出来た素晴らしいご講演だったと思います。今後この日本一の里山をどう守るか、行政の役割や民間でできることにも触れられており、今後につながる意義深い内容で、先生の里山にかける熱い想いを感じる2時間でした。質疑応答も旺盛に行われ、参加者の皆様の理解のほどと里山への思いを感じることが出来、今後の川西黒川の里山保全への思いを会場全体が共有されたのではないかと思います。第2回は、2月23日猪名川町で開催予定です。里山の中心地での講演会となりますので、新しいお話もお聞かせいただけるので…

    2019.12.07

  5. 11月27日甲子園大学栄養学部フードデザイン科で、レシピ開発の発表会がありました。

    11月27日、甲子園大学栄養学部フードデザイン科で、レシピ開発の発表会がありました。 ひとりで考えたりグループで議論しながら作ったり。 商品化を考えたプログラムではありますが、完成度はそれぞれです。ソーラーシェアリング市民農園で、植え付けから収穫まで自分たちが手掛けたサツマイモ栽培。そのサツマイモを使ったレシピ開発となっていますが、今年はほとんどがスイーツでした。見た目、食感など感覚的なことと、製品化に対する評価など、細かく問われます。宝塚スミレ発電、コープこうべ、宝塚商工会議所、阪急百貨店などが評価員として試食、評価を行います。サツマイモの中でもパープルスィートロードが好まれて使われるのは、ターゲットを宝塚歌劇を観に来られる方々にしているからだったり、スミレをイメージさせる色だからのようです。インスタ映えを狙った、というものから、食べる人より作る人の労働軽…

    2019.12.04

  6. 11月24日じぶん発電所を作ろう!講座開催!!

    11月24日日曜日、阪急宝塚線「売布神社」駅前の商業・公益の複合施設「ピピアめふ」にて、非営利型株式会社 宝塚すみれ発電とNPO法人豊中市民エネルギーの会との協働プロジェクト「じぶん発電所を作ろう!講座」が開催されました。「じぶん」の意味は「私の」と「いまどきの」という両方の言葉を意味します。手近にある小さな電気を作る仕組み、それが自分発電所作り講座です。そもそも電気って何?といった基礎的なことから、これから作る発電所で出来ることまで、丁寧に教えて頂きます。じぶん発電所作りに必要なものは、太陽光パネルとこまごまとした資材。そして「やる気」です。My発電所を作ろうという気持ちが実は大事なのです。自然災害が多くなってきた今、防災の観点からも「自分にできること」を増やして行くことが減災につながります。地域のひとりひとりが危機感を持ってエネルギーのあり方を考えること、それは地域を守…

    2019.11.26

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