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トピックス

  1. 2月17日金曜日14時〜「北摂里山地域循環共生圏フォーラム」が 開催されます!

    チラシ拡大版はこちら公益財団法人 地球環境戦略研究機関が主催し、2023年2月17日1400から1600の予定で「北摂里山地域循環共生圏フォーラム」が、開催されます。場所は、寺暦450年の歴史ある曹洞宗徳林寺です。北摂里山地域で活動されている多彩な皆様の自然体のトークの中で、北摂里山地域循環共生圏の次の姿「ちょっと未来のワクワクする里山」を探っていくイベントです。今回は、コロナ禍、会場の設営の関係から、残念ながら現地に参加いただくのではなく、You Tubeにて生配信し、ご覧の皆様のご意見をチャットで受け答えしながらのライブ感に富んだものを目指しています。是非以下のURLからご参加ください。              https://www.youtube.com/watch?v=1sfa1HDK66U今回ご参加後登壇いただきます皆様をご紹介…

    2023.01.19

  2. 10月30日『ひょうご里山フェスタ2022』に『ほくせつ里山地域循環共生圏ってなに?』が、出展されました。

                              チラシ表 別名で画像保存当日の様子展示内容1_北摂里山地域循環共生圏ってなに? 2_里山を守る(日本一の里山黒川のご紹介と保全活動のご紹介) 3_里山を活かす(西谷地区の木質バイオマスの取り組みをご紹介) 4_里山を遊ぶ(モルック体験ご紹介) 5_里山を学ぶ(里山フェスタのブースイベントご紹介) 1_北摂里山地域循環共生圏ってなに?「北摂里山地域循環共生圏」は、兵庫県北部の西谷(宝塚市)、中谷(猪名川町)、東谷(川西市)の北摂地域3地区のそれぞれの強みと弱みを補完し、融合を進めることで、豊かな自然環境を保全し、さらに近接する都市部住民との交流を積極的に促すことにより地域経済を活性化し、里山文化保全を中心とした持続可能な循環共生型社会の実現を目指すモデル事業です。具体的な活動と…

    2022.10.31

  3. 川西・黒川の里山「台場クヌギの森」が、天然記念物に指定されました。

    北摂里山文化保存会が管理・保全する川西・黒川の里山「台場クヌギの森」が4月22日、川西市教育委員会から文化財(天然記念物)に指定されました。台場クヌギの森は・台場クヌギが数多く群生している。・茶道文化と深く関わっている菊炭(一庫炭)の生産を支えている。・パッチワーク状の景観を形成している。・室町時代からの長い歴史を有し、記録が残っている。・多様な昆虫や野生生物に生息・生育環境を提供している。ことなどから、このたび文化財に指定されました。「これからも貴重な台場クヌギの森を保全し、伝統文化である炭焼きを守るとともに、多くの人に身近な自然を体感してもらえる場に整備してまいります。」(金渕理事長)保存会の活動は地元神戸新聞にも7月5日付け紙面にて大きく取り上げられました。北摂里山地域循環共生圏の活動にも大きなシナジーが期待されています。…

    2021.07.14

  4. 西谷地区で木質バイオマス総合研修会が開催されました。

    令和3年1月24日、兵庫県、宝塚市、西谷地区まちづくり協議会等の共催で、木質バイオマス総合研修会が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加者は地域の代表者や関係者のみとして開催されました。内容は、木質バイオマスの要、チップをどう作るかの研修でした。座学でしっかり基本的なところを押さえて、小型チッパーによる燃料チップの作り方の実演を通じて体験しました。木を切り出してチッパーに投入。活発な意見交換の中で、西谷地区における木質バイオマス事業の次の展開に大きな期待を感じる研修会でした。詳細は、宝塚市のホームページに動画を含めて公開されています。ぜひご覧ください。…

    2021.02.05

  5. 西谷地区バイオマス勉強会・関連事業報告会が開催されました。

    快晴の11月21日土曜日、西谷会館屋内活動室に50名弱の皆様が参加され、西谷地区バイオマス勉強会・関連事業報告会が、開催されました。宝塚市西谷地区まちづくり協議会 二井会長様より、開会のご挨拶。「持続可能な地域の成長のために、地域社会としても環境に配慮することは必須であります。私たちに何ができるのか、今日の勉強会で学びたいと思います」環境省 近畿地方環境事務所環境対策課 山口課長様、「地域循環共生圏とゼロカーボンシティの推進」のご講演から勉強会が始まりました。「菅首相は10月の所信表明演説で、グリーン社会の実現を最大限注力することを宣言しています。2050年にCO2排出実質ゼロにすると現在169の自治体が表明しています。カーボンニュートラル社会への挑戦は地域社会を含め国全体が取り組むものであり、日本の新たな成長戦略です。この流れの中で、地域循環共生圏事業を環境省…

    2020.11.21

  6. 地域でつながる、地域をつなぐ、地域で育む「こども弁当」

    非常事態宣言下の兵庫県宝塚市。4月のゴールデンウィークに「こども弁当」のキッチンカーがひっそりとお目見えしました。この活動を行なっているのが、「宝塚こども応援プロジェクト実行委員会」。実行委員会を束ねる宝塚すみれ発電の井上保子代表に、お話をお聞きした。ー取り組まれたきっかけは?世界を覆う新型コロナウィルスの災禍は、地域の置ける食の循環にも大きなダメージを与えています。最も大きなダメージを受けているのが、食料サプライチェーンの両端に位置する弱者である生産者とこどもたちです。臨時休校が長引き、供給を担う生産者は困窮しています。また、宝塚にも決して豊かではない家庭が多く存在しています。だいたい10人に1人は給食費が払えない家庭があるんです。食は食育、教育の一環です。給食をなくすことは、教育の一部を放棄することになります。私が何ができるのか?考え悩んだ結果が、こどもたちにお弁当を配るこ…

    2020.06.15

  7. 1月15日 一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 公開講演会&セミナーが開催されました!

    一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 公開講演会&セミナー■日時:2020年1月15日(水) 開演13時より16時30分■場所:「ラッセホール」地下1階「リリー」第一部【講演会】「電力独占の終わりと地域自立の時代へ ー関電問題を通して考えるー」講師:古賀茂明氏 (古賀茂明政策ラボ代表・元経済産業省の改革派官僚)要約・オーストラリアの森林火災では10万Km2(日本の4分の1)が焼失している。これは気候変動ではなく、気候危機である。・グレタさんの主張は、経済から倫理の問題を提起した点が評価できる。・カリフォルニア州の山火事は、気候による影響とかではなく、実は送電線の老朽化が原因だった。電力会社に巨額の賠償金が発生するので、風が強い時は電力供給をストップさせる事態になっている。・ドイツでは、再エネ発電が化石燃料による発電を上回っている。ドイツは脱原発を宣言して…

    2020.01.20

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